こだわりの自然素材の家「くつろぎ」 VIVID STYLE 夢を叶えるコンセプトハウス 新しい伊吹を吹き込む REFORM & RENOVATION 一緒に夢を・・・

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自然素材の家 くつろぎ

夢工房ワリタでは、国産の自然素材を使った注文住宅をご提供いたします。

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群馬の地元工務店として、18年間の実績のある自慢の職人をご紹介します。

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自然素材の家のメリット、自然素材の家を建てる前にしっておきたい事

こんにちは。自然素材健康住宅&子育て世代の家づくりを叶える【夢工房ワリタ】です。
私たちは、家づくりが人生最大の目標と考えるのではなく、家族の暮らしをより幸せに感じていただけるような家づくりを大切に、設計や制作に取り組んでいます。

結婚や出産などを経て、マイホームを建てたいとお考えの方が多いかと思います。最近は、無垢材などの自然素材を使って立てる家の人気が高まっていますが、私たちの手がける家は、まさにそういった心にも身体にも優しい肌触りの自然素材・健康住宅です。

ここでは、自然素材や無垢材を使って建てる家の特徴や、自然素材の家を建てるメリット、自然素材の家の魅力、自然素材の家を建てる前に知っておきたい事について、詳しく紹介します。家族がもっと幸せに暮らすための家づくりをしようと考えていらっしゃる方は、ぜひ家を建てる際の参考にしていただければ幸いです。

自然素材の家って?

注文住宅の家づくりを検討されている方は、自分らしくセレクトしてカスタマイズできることに魅力を感じているのではないでしょうか。家づくりでは、住宅ローンや資金計画など考えることがたくさんありますが、そこで忘れてほしくないのが、家づくりの目的です。私たちは、家づくりは家族がもっと幸せに暮らすための手段として考え、家族の笑い声や笑顔を身近に感じていただける自然素材の家づくりを大切にしています。

木の床や天然和紙の塗り壁など、自然素材や無垢材を使って建てられた家は、そこで暮らす家族がいつでも心地よく、ホッとするくつろぎを感じられます。自然素材の家と聞くと、「体に良さそう!でもコストが高くかかるのでは?」とイメージされることがありますが、自然素材の家は他にも色々なメリットがあります。

ここではまず、そもそも自然素材の家とはどんな家なのか?特徴について詳しく紹介します。

・自然素材の家の特徴

自然素材の家は、自然素材をふんだんに取り入れ、天然の木材や漆喰などを使って建てた家を指すことが多いです。ほかにも、シックハウス症候群の予防や、アレルギーの心配が少ない家などをイメージされる方も多いように思います。
自然素材の家の意味合いは幅広く、気候や風土、家を建てる目的や家族の希望に合わせて、好きな自然素材を基盤に家を建てられることも特徴のひとつです。木材をはじめとする自然の素材で使って建てた家は、暮らす人の心と体にやさしく、まるで自然いっぱいの森の中で森林浴をしているかのような心地よさを全身で感じられる家です。
これから長く住み続ける家だからこそ、家族のライフスタイルに合った快適な家であることはもちろん、帰ってくるだけで何だかホッとする、居心地のよさを感じられることが、自然素材の家の特徴であり、最大の魅力といえるのではないでしょうか。

自然素材の家といえば、やっぱり天然の木材を使用したが中心となりますが、木材のほかにも、さまざまな種類の素材を組み合わせることで、家族みんなの好みや希望に合った世界にひとつの家づくりを作ることができます。

【無垢の木の床】
私たちが手がける「くつろぎの家」で使っている自然素材が「無垢の木の床」です。子供たちが安心して寝転がってくつろげるように、心にも体にもやさしい天然の素材を使用しています。床と天井は、杉ヒノキを中心とした無垢の木材にこだわっています。
【天然素材の塗り壁】
部屋の中の空気を浄化する効果がある和紙の塗りや、糊まで体にやさしい、でんぷん糊を使用した京都織物工場で作られたコットン壁紙など、肌に触れる部分だからこそ自然の天然無垢材を使用することにこだわります。
無垢材を使うと部屋の中の空気が浄化され、快適で心地よい空間を作ります。アトピーやアレルギー、シックハウス症候群、ぜんそくなどに悩まされている方、化学物質によるリスクを軽減したい方も、天然素材の塗り壁を使用することで体にやさしい居心地のいい住まいを実現できます。
【珊瑚の塗り壁】
沖縄の天然素材、珊瑚を使った塗り壁は、シックハウス症状を起こす原因とされる有機溶剤や合成樹脂を使用しないことで、臭いや有機物質の発生する心配なく、安心な空間を作ります。珊瑚などの天然素材や、消石灰をイオン結合促進剤により固めて内装材とすることで、カビや細菌の発生、増殖を抑える効果が期待できます。
【24時間全熱交換型換気システム】
自然素材の家は、健康を害するおそれがある住居内の湿度を調節するために、24時間全熱交換型換気システムが設置されています。空気がきれいで湿気をコントロールできる家は、カビやダニに悩まされることがなくなり、子供がいるご家庭とって理想的な空間となります。

無垢材を使った自然素材の家の魅力

無垢材を使った自然素材・健康住宅の家の魅力を介します。

心にも体にも優しい肌触り

無垢材の木材を使用した床は、肌触りが優しく、子どもが寝転がっても安心な自然素材です。時間の経過と共に木材の色味が変化して、自然素材特有の味わいのあるつやが出てくるのが特徴です。木の香りやぬくもりを感じられる空間での暮らしを希望されるご家族には、心を落ち着かせてくる無垢の木を使った自然素材の家づくりをおすすめします。

断熱・保温効果がある

床に使用される無垢の木は、呼吸をして部屋の湿度を調整しているため、部屋の湿気や乾燥を防ぐ効果が期待できます。また、断熱と保温効果に優れた自然素材の家は、夏でもさらっと、冬は温かみのある感触で1年を通して快適に過ごせることが大きな魅力です。

心身ともにリラックスできる

無垢の木など、自然素材にこだわり建てられた家は、玄関を開けた瞬間に、思わず深呼吸したくなる特有の香りが広がっています。自然素材の香りはリラックス効果があり、部屋の空気を浄化、消臭する働きがあります。森の中を散歩しているときに感じる心地よさと同じように、自然素材がふんだんに使われた家に入るとホッと安心します。

自然素材の家を建てるメリット

世界中で環境に優しいエコ活動が推進されていますが、私たちが暮らす住まいもまた、環境や人々の健康を考慮した自然素材を使用した家を建てたい、という人が増えています。
ここでは、自然素材の家を建てるメリットについて紹介します。

メリット1:環境や人に優しい自然素材の家

自然素材にこだわり建てられた自然素材の家は、アレルギーやアトピー、ぜんそくなどが心配な方を中心に注目されています。小さなお子さんのいるご家庭では、床や壁など、子供の肌が触れる部分は安心で安全な素材を使いたいと思われるようです。
無垢材などの自然素材を使用して建てられた家は、アレルギーなどの原因になるとされる化学物質を使わず、壁や床、柱などの構造部だけでなく、壁紙や断熱材、目には見えない接着剤まで、自然素材をなるべく多く使うことを徹底することで、環境はもちろん、人に優しい家を作ることができます。

メリット2:住み心地を重視した自然素材の家

従来の住まいは、化学物質を含む建築素材を使用することで、アレルギーやアトピー、シックハウス症候群など、健康に悪影響が及ぶおそれがありました。一方、自然素材の家は、従来の家とは違い、家族が健康的で心も体も豊かに過ごせる無垢材を多く使うことで、季節を問わず、いつでも安心快適で、過ごしやすい空間を実現しています。
「木のぬくもりを感じられる」、「家にいると安心できる」、「安心して子供を遊ばせられる」といった感想をよく聞きますが、これこそ自然素材にこだわり、住み心地を重視した自然素材の家のメリットといえます。

メリット3:年月を重ねるほど愛着が増す自然素材の家

木材など、天然の素材を使用して建てられた自然素材の家は、私たちと同じように、日々成長します。メンテナンスが大変なのでは?と聞かれることがありますが、使用した素材に合わせて、適切なお手入れを繰り返すことで自然素材の家を長持ちさせることができます。
例えば、木材の床はゴミやホコリを取ったあとに乾いた布巾でから拭きする、落ちにくい汚れは水をしっかり絞った雑巾で拭いた後にから拭きし、最後にワックスをかけると汚れが落ちやすくなります。自然素材の家は、愛情を持って丁寧に接することで、年月を重ねるごとに味わいをもたらし、愛着が増してきます。

メリット4:コストパフォーマンスに優れた自然素材の家

家づくりが人生の目的と考え、家を建ててから住宅ローンの支払いがきつく、生活事態が苦しくなってしまっては意味がありません。私たちが大切にしているのは、実際の家族の暮らしが幸せになるような設計や制作に取り組むことです。
自然素材は、新建材よりも値段が高いイメージがありますよね。ただ近年は、国産材の値段が下がり続けているため、これまでのように従来の家の倍以上のコストがかかると感じることはないでしょう。家を建てる段階から長く住み続けることを考えて設計された自然素材の家は、安全性や機能性、耐久性に優れているため、むしろ長い目で見るとコストパフォーマンスが高いと言えるはずです。

自然素材の家を建てる前に知っておきたい事

無垢の木など、自然素材の特徴を生かし、長く快適な暮らしを送るには、無垢材の特性を精通し、その特性を生かした工事ができる工務店や職人さんに探すことが大切です。
接着剤などで固定された新建材と違って、無垢材は常に呼吸をしています。柔らかな肌ざわりや時の流れと共に素材感が変化するのはそのためです。私たちが呼吸するように、無垢材は温度や湿度などの影響により伸び縮みを繰り返します。そういった無垢材ならではの特性に詳しく、健康的で長く暮らせる家を建てられる工務店や大工との出会いが、家族が幸せに暮らせる家づくりのカギといえます。

見学会やイベントに参加しよう!

家を建てることが決まったら、定期的に開催されている見学会やイベンなど積極的に訪問してみてください。ご自身の希望を叶える素材はどういったものかを知り、自然素材を使用した家での暮らしをより鮮明にイメージするためにも、完成した自然素材の家を実際に目で確かめることが大切です。

見学会に参加される際は、自然素材や無垢材のこと、資金のこと、土地のことなど、気になることがあれば何でも聞いてみてください。家づくりを依頼する工務店とは、家を建てる前から家を建てた後まで、今後長いお付き合いになります。信頼して家づくりを任せられるかどうか判断するためにも、実際に見学会や完成した家に参加されることをおすすめします。

お客様の声をチェックしよう!

自然素材の家を建てようか検討されている方は、実際に自然素材を使った家を建てた人や住んでいる人の感想などを参考にしてはいかがでしょうか。どういった経緯で自然素材の家を建てるに至ったのか?依頼した工務店はどうたったのか?完成した家に暮らしてみてどうか?などなど、実際に自然素材を使用した家を建てた人の体験談や感想は、家づくりに対する疑問や不安を解決に導くヒントになるかもしれません。

群馬の自然素材の家づくりは『夢工房ワリタ』

【夢工房ワリタ】は、群馬の地元工務店として、家族の笑い声や笑顔が身近に感じられる家づくりの設計や制作に取り組んでいます。心と体にやさしい自然素材の家、健康住宅、そして子育て世代の方が家事や子育てに余裕が持てるようになる家づくりを目指しています。

初めてのことばかりで何から始めたらいいの?どこの業者に頼めばいいの?そんなお客様の声にお応えし、夢を叶える家づくりを全力でサポートさせていただきます。私たちがご提案する天然無垢材や自然素材をふんだんに使用したエコで省エネの家づくりは、たくさんのお客様から好評をいただいています。

生き生きとした幸せな住まいの実現のため、夢を叶えるコンセプトハウスのご提案をはじめ、気になる資金計画も、お客様の個別の事情を考慮しながら考えるサポートをとっています。家づくりの流れなども詳しく紹介しておりますので、ご不明な点などございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

【群馬】注文住宅について

家を建てる場合、大きく分けて2つの選択肢があります。注文住宅と建売住宅です。注文住宅を選ぶと、まさに注文により自分好みの家が建てられます。建売住宅は、土地と家がすでにセットになっていて、まさにそこに建てられた家を購入するイメージです。

これだけ見ると、圧倒的に注文住宅のほうがいいのではないかと考えがちですが、どちらにも長所や短所があるため、一概に判断することはできません。この記事では、注文住宅の定義やその長所、短所を確認していきます。ご自身の家づくりの参考にしていただければ幸いです。

注文住宅

「夢の我が家を建てるなら、絶対に注文住宅で!」とお考えの方は多いと思います。ただ、漠然と「注文住宅で」と考えているだけでは、無駄にお金だけかかってしまう可能性があります。まずは注文住宅とはどんな家なのかについて考えてみましょう。

注文住宅はこんな家
注文住宅は、自身の好みに合った家を注文により実現するオーダーメイドの家です。一方、建売住宅は、多くの場合、すでに完成していて、家ではありますが、すでに店頭に並んでいる商品のようなものです。
たとえば、こだわりのあるスーツや革靴などをオーダーメイドで作る方もいらっしゃると思いますが、そのスタイルが注文住宅だといえるでしょう。ただ、これらの品と異なるのは、注文住宅は人生をかけた買い物になるということです。
建売住宅との違い
注文住宅と建売住宅。オーダーメイドと既製品といえばわかりやすい説明かもしれません。しかし、これは優劣を表すわけではなく、どちらにも長所と短所があるので、自身の希望や生活スタイルに合った家を選ぶことが大切です。
注文住宅でマイホームを建てようと考えても、土地がなければ土地探しから始めなければならないので時間がどうしてもかかりがちです。家づくりに関しても、施主の要望を反映させた家を設計するのにも時間がかかります。建売住宅なら、土地と家はセットになっています。そのため、注文住宅よりも圧倒的に短い時間で入居することが可能です。
注文住宅にも種類がある
家を建てる際の二大選択肢は注文住宅と建売住宅ですが、注文住宅の中にも種類があります。それが「フルオーダー住宅」と「セミオーダー住宅」です。
フルオーダー住宅は、住宅全体を完全にオリジナルな設計により建てる家です。どうしても自身のこだわりを完全に反映させた家を建てたいと考えている方は、こちらのフルオーダー住宅ということになるでしょう。
セミオーダー住宅では、こだわりは反映させつつも、規格品も使いながら家をつくります。そのため、フルオーダー住宅よりもリーズナブルに家を建てられます。現在、主流になっているのはこちらのセミオーダー住宅です。ある程度のこだわりが実現できればそれでいいという方にとっては、このセミオーダー住宅がよい選択肢になるでしょう。
こだわりを大事にする人に向く注文住宅
注文住宅は、家に自身の好みを反映させられる住宅ですが、それこそすべてにおいてこだわっていたら、いつ家ができあがるのかわかりません。こだわりの道を突き進めば突き進むほどお金もかかりますので、通常は規格品も使いながら家を建てます。
家は一生ものの買い物であり、また、家族の現在~将来の生活を考慮して建てられるべきものです。子どもたちの成長、両親の高齢化、自身の趣味などを考慮すると、実現したい要素はどうしても増えてくると思います。
建売ではなく、注文住宅で家を建てたほうがいい方は、やはり「こだわりを大事にする人」です。お金はかかっても、どうしても譲れないこだわりがあるという方には注文住宅が向いています。このような方はおそらく、セミオーダー住宅では納得できないのではないでしょうか。
また、これもこだわりのひとつといえるかもしれませんが、「家には家族の幸せを呼ぶ役割がある」と考える人にも注文住宅が合っています。一家団らんの空間は、確かに同じ建物がたくさん存在する既製の建売住宅ではかなえられないかもしれません。
さらに注文住宅は、現在、一戸建てに住んでいて建て替えを考えている方にも向いています。建て替えとなると、家に不具合がある場合や、古くなってしまった場合がほとんどだと思いますが、すでに土地はあるので注文住宅で建て替えてもいいでしょう。セミオーダー程度では実現できない家を建てたい方、こだわりは反映したいが予算は抑制したいという方にも注文住宅は向いています。

注文住宅の長所

魅力がたくさんある注文住宅ですが、もちろん長所と短所があります。こだわりの家を建てるのなら、短所についてもしっかり考慮したうえで注文住宅を選びましょう。まずは注文住宅の長所からご紹介します。

自分好みの家を建てられる
注文住宅なら、とても高い次元で自身が理想とする家を建てることができます。こだわりが形にできるところが注文住宅を選ぶ一番の理由だといえるでしょう。
コスト面でフレキシブル
注文住宅は、こだわりを反映するため費用がかかりがちです。しかし、こだわるところはこだわり、それ以外は規格品でも問題ないというのであれば、コストをフレキシブルに調整可能です。バランスをとりながら予算を調整することができるのは、注文住宅で家を建てる大きなメリットだといえるでしょう。
欠陥建築の心配がない
注文住宅は、欠陥建築の心配がない。これは注文住宅の長所であると同時に、建売住宅に顕著な短所です。注文住宅では、施主の希望やこだわりを設計にすべて落とし込み、その後にようやく建築が始まります。そのため施主は、建築中の建物をチェックすることができます。住宅の基礎となる部分も見られるので、欠陥や手抜き工事の心配はほぼないといっていいでしょう。一方、建売住宅はすでに完成しているため、住宅の重要な部分を見ることはできません。建築作業の状況を確認しつつ、家ができあがっていく様子も目に焼き付けておけば、家への愛もより大きくなるのではないでしょうか。
土地の形に合わせて建物を設計可能
注文住宅は、設計の自由度が高いので、たとえば少々特殊な形や狭い土地であっても、その状況に合わせて建物を建てることができます。もちろん、法律や条令は遵守する必要があります。
資産価値
家にもトレンドがあることをご存じでしょうか。ファッションほど目まぐるしくそのトレンドに変化があるわけではなくても、流行り廃りは確実にあります。そのため、もしも将来、建てた家の売却を考えているのであれば、トレンドを追うのではなく、資産価値を考えた家を建てるようにしましょう。こだわりを実現できるとはいっても、売却を考えているのなら、あまり奇抜なデザインは避けるべきです。しかし、あまりにも普通の家にしてしまうと「建売住宅でいいではないか」ということになってしまうので難しいところ。とにかく、トレンドを追ってしまうと中古になったときに同じような家が数多く市場に出回るため、オーソドックスな家でも、機能やつくりでアピールできるような家づくりができる注文住宅にはアドバンテージがあります。

注文住宅の短所

自由度の高い注文住宅ですが、短所もあります。

完成まで時間がかかる
注文住宅は、施主の希望やこだわりを設計に反映させるため、まず建築作業を始めるまでに長い時間がかかりがちです。場合によっては土地探しから始めなければならないので、完成までは、施主も忍耐が必要です。特別なこだわりがあれば、特別な職人が必要になることもあります。貴重な職人さんは引く手あまたなので、なかなかブッキングできないと工期が長引く原因になります。完成までに時間がかかりがちになることは、注文住宅の短所だといえるでしょう。
実物が見られない
建売住宅の場合、建築中は見られませんが、完成した実物、もしくはモデルハウスを見て判断することが可能です。ただ、注文住宅の場合、そうはいきません。こだわりを反映させた家なので、当然、同じ家はありません。CGなどで完成形をイメージすることはできても、やはり実物でチェックするに越したことはないでしょう。注文住宅では、できあがってから「なんだかちょっと違う」ということが発生する可能性があります。
コストがかかりがち
注文住宅では、こだわりとこだわらない部分にメリハリをつけることで、予算を調整することが可能です。ただ、やはりコストはかかりがちになります。

【群馬】注文住宅でマイホームを建てる際に注意すべきこと

ここからは、注文住宅でマイホームを建てる際に注意すべきことをまとめています。

建築会社は慎重に選ぶ
自身のこだわりを反映させた家を建ててもらう建築会社とは相性が大切です。結婚生活ではありませんが、無理なお願いはしていないと思っていても、建築会社からは別の提案をされる、というようなことはたまに発生します。このような場合、建築会社に落ち度があるわけではなくても、相性が悪い可能性はあります。あくまでフィーリングなので難しいところではありますが、建築事例などをチェックしてから選ぶことはひとつの方法です。自身のフィーリングとこのような実績を考慮して、慎重に選ぶようにしましょう。
環境選びも大切
注文住宅を建てる前に必要なのが土地です。住宅は賃貸でない限り、気軽に環境を変えることはできません。家族の生活の利便性を考慮して、安全に住める環境を選ぶようにしましょう。
アフターサービスも大切
これは注文住宅に限ったことではありません。アフターサービスは、どんな買い物でも大切です。ましてや家は、一生ものの買い物であり、そこに一生住むことになる方も多いと思います。時間が経過するとともに、不具合が出てくることもありますので、特に定期点検や修理・保証の範囲については明確にしておきましょう。アフターサービスが整っていない建築会社や住宅メーカーでは、安心して家を建てられません。
時間はかかるがあせらず
この記事をとおして、注文住宅は完成までに時間がかかると説明してきましたが、これは急いでも解決することではありません。こだわりの家は、ひとりでつくることはできません。設計や建築作業に関わってくれる人たちがいてこそ、こだわりの家を建てることができるのです。こだわりの家を建てるのですから、彼らとの意思の疎通を十分に行うことが大切です。コミュニケーションに問題があったことで、のちに「聞いてないよ!」ということになってしまっては、あまりにも残念です。こだわりの家の建築には、忍耐も要求されます。
不明な点はかならずはっきりさせる
注文住宅を建てる側の仕事は、施主の希望を設計に落とし込むだけではありません。アイデアを提案することも大きな仕事のひとつです。しかし、施主は建築のプロではないので、時にはその提案にどんな意味があるのか理解できないこともあるでしょう。そんなときは、理解なしにその提案を受け入れるのではなく、不明な点ははっきりさせておきましょう。それにより、すばらしいアイデアだと理解できることもあれば、もしかしたら自身の考えには合わないと判断しなければならない場合もあります。
建売でOKな場合もある
「こだわりたい」と思うばかりで視野が狭くなってしまうと、理想の家は建てられません。そもそも「この程度のこだわりなら建売住宅でもできる」という場合も少なくありません。最近の建売住宅はオプションが充実しているので、カスタマイズの選択肢も増えてきています。
使い勝手を考える
デザインにこだわるばかりに、使い勝手がおろそかになってしまっては、家族で住み続ける家としてふさわしくありません。キッチンやダイニングは「主婦の領域」、子ども部屋は「子どもたちの領域」です。家族の意見を尊重しながら、住みやすい、使い勝手のいい家づくりを目指しましょう。よくあるのは、住み始めてからインターネットや電源に問題が発生することです。細かいことかもしれませんが、もっともよく知る人の意見を参考にすると納得できる家がつくれます。
注文住宅でも制約はある
注文住宅は、オーダーメイドで家を建てられるとはいえ、すべてを自由にできるわけではありません。建築にはルールがあり、地域との兼ね合い(特に景観など)もあります。

群馬県の注文住宅なら夢工房ワリタ

「夢工房ワリタ」は、群馬県にある自然素材の注文住宅を得意とする工務店です。家は人生の集大成ではなく「家族全員がもっと幸せになるための手段」というフィロソフィーの下、みんなに優しい家づくりを行っています。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
心にも体にもやさしい自然素材のぬくもりや、くつろぎを感じながら、供に成長できる家づくりのことは、自然素材健康住宅&子育て世代の家づくりを叶える群馬の地元工務店【夢工房ワリタ】にお任せください。

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