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バリアフリーの基本〜家族みんなが安全にくらせる家〜

2017-01-17

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新しくてピカピカで広い家というのは、家を持つときの憧れではありますが、家づくりで本当に大切なのはそれらではありません。
本当に大切なのは、家族みんなが安全に安心して幸せに暮らせる状態の家づくりをすることにあります。

 

使い勝手の良さが毎日の生活を楽に幸せなものに導きます。
トイレや洗面所、台所など、可能なところのドアは引手にリフォームするのがいいです。
衝突の危険がなくなります。

 

また、空間を最大限利用できます。
段差のある場所、トイレ、浴室には手すりを付けるといざという時にとても楽です。
今は必要ないと思われるかもしませんが、小さい子供さんにも、お年寄りにも、妊婦さんにも、手すりというのはとてもありがたいものです。

 

先々を見越してつけておくと便利です。
もちろん後付けも出来ます。
また、浴槽のまたぎ高さは40cm前後が理想です。

 

色んな面でバリアフリーを念頭に置きましょう。
浴室に入るときのほんの数センチの段差でもつまずきの原因になる事があります。
住宅設備はバリアフリーが当たり前の時代です。
家族みんなが快適にくらせるお家にしましょう。

 

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