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注文住宅の間取りで失敗しないために〜配線計画編〜

2017-01-03

SH013

注文住宅の間取りを設計しているときに、注文主の意見を反映させたいのが配線計画です。
電化製品を使用する場所などを考慮し、コンセントの数やコンセントの位置を決めるのです。

 

まず、コンセントの数はほぼ制限がないので、好きなだけ設置することが可能です。
しかし、部屋の壁中がコンセントになると見た目が悪くなるため、ポイントを絞って設置することが大切です。

 

例えば、台所は電気炊飯器や冷蔵庫、電子レンジや場合によってはパン焼き器やジューサーなど人によって使用する家電の数が大きく異なります。
実際にその家に住んで台所で調理をしていることを想像し、どれだけのコンセントが必要になるのかを決めるのです。

 

また、寝室は電燈以外の電化製品を使うことは少ないためコンセントの数は少なくても問題ありません。
しかし、数が足りないと電気製品のケーブルを延々と床に這わせなければならなくなり、部屋の美観を損ねてしまうのです。
さらに、ケーブルにつまずいてしまう危険性もあるため、設計段階で余裕を持たせることも必要です。

 

同様に気を遣いたいのが照明スイッチの位置です。
高すぎたり低すぎると不便が生じてしまうためです。

 

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