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注文住宅の間取りで失敗しないために〜部屋の広さ編〜

2017-01-01

yume

注文住宅のメリットは間取りを自由に決められることですが、理想を詰め込むだけでは失敗してしまいます。
失敗しないためには、家具の配置や動線など、実際に住むことを想定して考えることが大切です。

 

まず、置く予定の家具をリストアップします。
そして、家具の配置を考えることを最初に行い、それから間取りを決めるのです。
例えば、寝室にベッドと本棚を置く予定であれば、それぞれの家具を配置するスペースを確保し、そのうえで人が出入りしてくつろげる空間になるように間取りを決めるようにすると失敗しません。

 

また、注文住宅は終の棲家となることが多いため、人生の長い時間を過ごすことになります。
その間にライフスタイルが変わることも十分に有り得るので、ライフスタイルの変化で部屋を変えやすいかを考慮しておくことも必要です。
造り付けの棚など簡単に動かせないものは最小限にとどめ、汎用性のある部屋にしておくのです。

 

また、家全体に言えることでは通路部分に十分な幅があるかが重要です。
通路が狭いと移動するたびにストレスを感じ、快適に過ごすことができなくなってしまいます。

 

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