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ベランダとバルコニーの違い

2016-12-04

これから住む物件を探そうと考えている方はいると思います。

家に関するいろいろな部分の名称などわかりにくい事も沢山ありますが、一番違いが分かりにくい物にベランダとバルコニーがあります。

 

どちらも洗濯物を干したり、ガーデニングをしたりする場所として活用していて、はっきりどちらがバルコニーでどちらがベランダか知っている人は少ないでしょう。

実際には、ベランダは外に張り出した縁のことで屋根がついており、洗濯物を干しても濡れない物をベランダと言います。

 

マンションではベランダは共有部分になる為、基本的には物を沢山置かないようにする事が望ましいです。その理由としては、避難経路になっていて非常口や避難梯子が設置されているためです。

蹴破ることの出来る板で仕切られているのも特徴の一つです。

 

一方、バルコニーは室外に張り出した屋根のない手すり付きの台の事で一般的にベランダより広い場合が多く、建物から外に張り出している物もあります。

バルコニーが一階部分にある物はテラスと呼ばれリビングから出入りできるのが特徴で木で覆われている物はウッドデッキと呼ばれます。

 

ベランダとバルコニーの違いについてご紹介しました。家探しの際の参考にしてください。


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