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洋室のデメリット

2016-12-02

家を建てるときには、洋室を基本にして畳敷きの和室はないという家も珍しくはありません。

洋室の床はフローリングなど固くて掃除がしやすく、清潔に保てる床材が用いられますがメリットばかりではなくデメリットもあります。

 

固い床材を用いると、床が冷たいので足元が冷えやすいために冷え性の人には寒い時期に靴下やスリッパを履くなどの対策が必要になります。

また、その固さによりクッション性のある畳にごろ寝をするようにその場で床に横になることができません。リビングなどのくつろぐスペースを洋室にする場合は、ソファを置いたり床に何か敷物を敷く必要があるでしょう。

 

床に物を落とした場合の騒音についても配慮が必要です。

物を落としただけではなくただ歩くだけでも足音が響き、子供が走り回った時などには非常にうるさく感じます。

 

生活音が響きやすいので、静かに行動できない小さな子供がいる家庭ならば床に防音効果のあるマットを敷いたり、室内履きを履かせたりという予防策が必要となってくるので、自分の生活環境を考慮した家づくりをしましょう。


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