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チョーキング現象にご注意を

2016-11-28

外壁の白い粉というのは汚れなどが付着しているわけではなく、塗装が劣化を示しているサインなので見落とさないようにしましょう。

 

外壁の白い粉や外壁のヒビなどの劣化というのは、建物の耐久性などを損なうものとなっていますから見落としてしまうと建物自体が劣化をしてしまうことになります。

 

塗装というのは建物の外観を整える働きもあるのですが、それ以上に大きな役割が建物を保護するというものです。

建物は常に風雨にさらされていますし、排ガスや紫外線といったものの影響も受け続けています。

 

それらの様々な外部からのダメージから守ってくれる働きが外壁塗装にあるわけですが、劣化すれば当然その働きも弱まってしまうことになりますから決して見落としてはならないポイントなるのです。

 

外壁の劣化は目で見てはっきりと分かるものだけではなく、外壁を手で触ってみて白い粉が付着するチョーキング現象のようなものもあります。
ですので、目視のチェックも大事ではありますが、時には手で触ってみて劣化がないのかということもよく確認をするようにしましょう。

 

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