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ウレタン塗装による無垢フローリング

2016-11-14

無垢フローリングには、設置後に無塗装のまま使用するという選択肢と、何らかの塗装をおこなう方法の2種類があります。

また、塗装を施す場合にも、ウレタン塗装と自然オイル塗装という2種類の方法があるのです。

ウレタン塗装を無垢フローリングに施す場合には、しっかりと無垢フローリングの表面を保護出来るので、その後の手入れも簡単だといえます。

 

撥水性や耐水性に優れているので、水やさまざまな飲料、調味料などをこぼすようなことがあっても、簡単には染み込まないため、拭き取ればシミになるようなこともほとんどありません。

表面の膜の効果としては、そのほかに、調湿作用で無垢フローリングが極端にのびたり、縮んだりしないことがあげられるでしょう。

 

つまり、ウレタン塗装を施しておけば、汚れがつきにくいうえに、固く絞った雑巾などで拭き掃除をしても、耐水性に優れているため、簡単には無垢フローリングが劣化しないメリットがあるのです。

けれども、そのウレタン塗装で保護膜を作ることが、一方では無垢独特の手触りを損なう可能性があることは否定できません。


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