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タンクなしトイレについて

2016-11-02

最近はタンクなしのトイレも普及してきており、新築やリフォームの際にはタンクなしトイレを選ぶ人も4人に1人と増えてきています。

 

タンクなしトイレのメリットは何といってもトイレスペースの拡張です。
タンクのスペースが不要な分トイレ内のスペースが広くなったり、従来のタンクありトイレよりも狭い空間でも十分なスペースをとることが出来ます。

 

来客がある時には綺麗にしておくトイレですが、リビングや玄関のように家の印象を大きく左右する場所でもあります。

タンクなしトイレならスペースを広く使えるので、凝った洗面台を作ったり、壁一面がよく見え、好みの壁紙にすることが出来るので、おしゃれなトイレを作り上げることが出来ます。

 

また、主婦には一番うれしい「掃除が楽」というのも人気の理由です。
曲がりくねったたくさんのパイプやほこりが溜まりやすいタンクなどもなく、便器周りの掃除をしやすいので、汚れやすいトイレも清潔な状態で保つことが出来ます。

 

流す水が水道に直結しているため、商品によっては自動洗浄を行うことができ、便器内の掃除も頻繁に行う必要がないものも登場しています。


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