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「注文住宅」と「分譲住宅」の違い

2016-10-27

注文住宅と分譲住宅というのをよく耳にしますが、注文住宅と分譲住宅の違いはどの様な所でしょうか。

注文住宅は土地から探す場合が多く、気に入った土地に自分たちの希望する間取りやデザインの住宅を建設するというものです。
もちろん所有している土地や既存の建物を取り壊した更地に、自分たちの希望する間取りやデザインの住宅を建築する場合も注文住宅と言えます。

それに対して分譲住宅はすでに決められた土地に、決まった間取りやデザインの住宅が建てられており、これを購入することを言います。
すでに住宅が完成しているので、実際に間取りや内装、そしてデザインなどを確認して購入できるのです。
また価格も明確になっているので、注文住宅のように追加工事によって、予算が上がるというような事はありません。
しかし分譲住宅のデメリットは思い通りの家を作れない点であり、自分たちの希望に近い家しか選べない事でしょう。

端的に言うと注文住宅はオーダー製品なので、希望通りに造ってもらえるが、場合によっては予算が上がる事もあり、分譲住宅は既成品のため決められた間取りと金額の製品なのです。
最終的には、自分の思う条件に合う方を選ぶのが良いでしょう。


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