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水回りにおける失敗例

2016-10-11

住宅を建築する時に特に力を入れたいのは水回りです。
どうしても自宅を建築する時には採光や収納の多さなどにばかり注目をしてしまいますが、水回りの存在は意外と大きいのです。

 

家を建てる上で水回りとして必要なのは4つです。
トイレと洗面所・キッチン・浴室になります。
この4つの中でキッチンを作るときに注意したいのは広さです。
リビングのスペースが十分でないのに対面式キッチンにしたり、独立型キッチンにするとかなり狭いスペースで料理をしなければならなくなります。

 

また、ゴミを置くスペースが不十分になりますので、ゴミ箱を誤って蹴っ飛ばしたりして大惨事になります。
さらに、狭いことでキッチンの室温が上がりすぎる可能性もあります。
どうしても狭いスペースしか確保出来ないのであれば、空調を十分に考えたキッチンにする必要があります。

 

次に洗面所です。
洗面所は家族が4人以上の場合、朝の時間は大変です。
年頃の娘が2人以上いる場合には洗面所が人で混み合う可能性が高くなります。父親が洗面所を使う時間がなくなりますので注意が必要ですね。
洗面所と同じ理由で、朝に混み合う可能性を考えるとトイレは2つ必要かもしれませんね。


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