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住まいを購入するきっかけ

2016-10-03

今は賃貸住宅に住んでいても、いつかは自分たちだけの住まいを手に入れたいという希望は誰もが持っているでしょう。
漠然とした希望を行動に移すには何かしらのきっかけがあるはずです。

 

実際に住まいを購入するきっかけは人それぞれ違いますが、やはり子供が生まれたことが大きな転機となるでしょう。
夫婦二人だけなら駅から近くて通勤に便利なマンションでもいいですが、子供が生まれたら子供の将来まで考えるようになります。
アパートやマンションなどの賃貸住宅では騒音が気になって部屋で遊ばせることも躊躇ってしまいますが、庭付きの広々とした住まいなら思う存分遊ばせることができます。
建物はいずれ劣化するときがきても土地は子供に残せますから、資産としての価値も大きなものになります。

 

子供が生まれる前でも周りの人が家を買ったのに影響されて購入した方もいますし、結婚を機にという方も少なくありません。
結婚するときは二人の生活を始めるための新居が必要になりますが、賃貸住宅を借りるためにお金を使うよりは住まいの頭金に使う方が賢い選択と言えます。
もちろん住宅ローンも早く終わるので老後の安心にもつながります。


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