HOME > 家づくり豆知識 > 住宅の性能を決める3つのポイントとは

住宅の性能を決める3つのポイントとは

2016-09-25

住宅の性能を決めることになる3つのポイントというのがありますので、住まいを設ける時には、これらのポイントに注意しながら住まい選びをすると良いでしょう。

 

まず1つめのポイントが耐久性です。
住まいを設けて長く生活していくことを考えると、すぐに目立つ劣化が見られるような住宅では困ってしまうものです。

 

耐久性の高い家というのは、外壁に違いが見られる場合があります。
例えば、壁面に汚れがついても、水をかけることでその汚れが落ちる構造になっている外壁があるのです。
この外壁であれば、汚れが雨水と一緒に落ちてくれるため、楽にきれいな状態を維持しやすくなると言えます。
住宅の性能を決める2つ目のポイントは断熱性です。

 

断熱性が高いと、冬の寒い時期の冷気が家の中に入り込んで来ないため、過ごしやすいものです。

 

そして、最後の3つ目のポイントというのが気密性です。
気密性の高い住宅というのは、隙間が少ない構造になっているため、車の排気ガスや花粉、害虫、さらには騒音も入りにくくしてくれるものです。
これらをシャットアウトできれば、快適な生活が送れることでしょう。


失敗しない家づくり

お問合せ

資料請求