HOME > 家づくり豆知識 > 無垢材のフローリングの注意点とは

無垢材のフローリングの注意点とは

2017-12-05


住宅の中でも最近はフローリングを利用した住宅が増えています。
例えば、洋室の多くはフローリングになっていますが、これは畳を利用した和室よりも費用が安くなるからという背景があります。
4LDKの一戸建て住宅の場合、畳の部屋はせいぜい1部屋ぐらいで残りの3部屋はフローリングなのではないでしょうか。

 

このように、フローリングを敷き詰めている住宅が増えていますが、フローリングの中でも比較的安い合板のフローリングが使われている場合が多いです。
フローリングには複数の板を合せて加工してある合板のフローリング意外にも無垢材のフローリングがあります。

 

無垢材のフローリングは自然のままの素材のため、価格が高額になることが多いです。
また、熱に弱いと言う課題があります。
そして、自然の素材を利用しているため、木によって違いが出たりと、反りやひび割れが出てしまうこともあるのです。
また、木が乾燥することで敷き詰めたフローリングに隙間が出来てしまうことがあります。
このように問題点はありますが、自然の木材の優しい感触を味わうことができるのでおすすめです。

注文住宅群馬(前橋市 高崎市 渋川市 吾妻郡)新築一戸建て 夢工房ワリタ 中之条町 リフォーム 東吾妻町


失敗しない家づくり

お問合せ

資料請求