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家の中の地震対策

2016-07-31

家の中で地震が起こった時のケガは、家具転倒によるものが過半数です。
家が倒壊するまではいかなくても、家の中がぐちゃぐちゃになってしまうと、家から逃げ遅れたりケガをしたりといった被害に合います。

 

そうならないためにも、家の中の地震対策を事前に進めておく必要があります。

まずは家具です。
タンスや本棚はL字金具やつっぱり棒、ベルトなどで固定しましょう。

 

また家具をベッドや出入り口付近に置く時は、ベッドに倒れ込んだり出入り口を塞いだりしないような向きに配置しておきます。

次に家の中の物です。
重い物はなるべく高い位置に置かず、テレビは低い場所に固定しておきたいです。

 

絵画や時計を掛けている場合は、落ちてこないよう金具でしっかり固定しておきます。

最後にガラスです。
地震で割れると大変危険です。窓や食器棚などのガラス面には飛散防止フィルムを貼り、寝る時はカーテンを閉めて寝ましょう。

 

以上のような地震対策を事前にしておけば、大きな地震でも被害を最小限に抑えられるかもしれません。

いつ起こるか分からない地震に備えましょう。


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