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オール電化のデメリット

2016-07-21

前回、オール電化のメリットについてお話ししましたが、実はオール電化にはデメリットもあるのです。

今回は、そんなオール電化のデメリットについてです。

 

まず、オール電化導入にあたり、初期費用が高額です。
導入費用だけでなく、IHクッキングヒーター用の調理器具を揃えるなど、最初にかかる費用を前もって考えておく必要がありそうです。

 

また、停電すると困ります。
ガス、電気を併用しているご家庭に比べて、家のエネルギーを電気に1本化した分、それがメリットにもデメリットにもなり得るのです。

 

さらに、オール電化の場合、電気温水器である貯水タンクを設置するのが一般的ですので、その設置スペースが取られます。

また、IHクッキングヒーターを使うことにより、火が身近にありません。
小さい子どもがいるご家庭には、安全ですが、その反面、火の危険性を体感できないことが考えられます。

 

オール電化は、昼間使うと電気代が高くつくので、日中ずっと家にいることが多いご家庭ですとおすすめできません。

しかし、太陽光発電などの併用によりカバーできることもありますので、オール電化のメリットとデメリットをしっかり踏まえた上で導入しましょう。


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