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意外と知らない坪について

2017-09-18

家を建てる際、必ずと言っていいほど耳にする坪。

ですが、坪って一体何!?

 

なんで不動産の面積の単位は坪なの?

と思っている方がいらっしゃるかもしれません。

 

今回は、そんな坪についてです。

そもそも坪とは、現在使われているメートル法が導入される前に使われていた尺貫法という単位の一つなのです。

 

そしてこの尺貫法ですが、実はメートル法の導入により、昭和34年から取引での使用を禁止されているのです。

したがって不動産取引でも、売買契約書などの書面では、坪は使われていません。

 

しかし、パンフレットなどの広告で現在も良く見かけますよね。
これは慣例的なもので、坪数と平方メートルの両方で表示されていることがほとんどです。

 

また、升や合など、お酒の単位として耳馴染みのある尺貫法が現在でも使われています。

なお、一坪は約3.30578平方メートルで、これは畳二畳分にあたるとも言われますが、畳一畳の大きさは地方によって異なる場合があるため、正確なものではありません。

 

いかがでしたか?

今でも良く聞く単位である坪ですが、実は昔の単位であり、現在使われているのは慣例的なものなのです。

 

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