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住まい給付金をご存知ですか?

2016-07-07

消費税が増税されたことで、家を買うのを躊躇っている方がおられるかもしれません。

しかし、消費者増税に伴う負担を軽減するために導入された制度をご存知でしょうか?

 

今回は、その制度の1つである、すまい給付金をご紹介します。

まず、すまい給付金とは、家を買う際にもらえる補助金のようなものです。

その金額は2つの要因で決まります。

 

1つ目は、持分割合です。
これはは、建物の登記事項証明書を確認しましょう。

 

2つ目は給付基礎額です。
これは家を買う時の消費税率、購入者の所得により決定されます。

 

例えば、消費税率8%の時の収入額が425万円以下、都道府県民税の所得割額が6万8900円以下であれば給付基礎額は30万円です。
また、もしも消費税率が10%に引き上げられた場合、収入額が450万円以下、都道府県民税の所得割額が7万6000円以下であれば給付基礎額は50万円です。

 

また、すまい給付金がもらえる条件は、新築の場合、自らが住む家であること、床面積が50㎡以上であること、特定の保険に入り、特定の検査を受ける必要があるなど細かく決まっています。

 

なお、すまい給付金は新築だけでなく中古住宅も対象ですので、住宅購入を悩んでおられる方はすまい給付金の受給を検討してみてください。


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