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建売住宅のデメリット

2016-06-17

売主があらかじめ決定した仕様で建築された建物と土地をセットで販売しているのが、建売住宅です。

メリットとしては、建物が建てられているので気に入ったら即座に入居できる、価格が設定されているのでローンが組みやすいと言う点が挙げられます。

 

ただし反対にデメリットもあります。
建売住宅のデメリットのひとつは、間取りやテイストに、何かしらの不満が残ることが多いと言う点です。

 

間取りなどに対して自分や家族の意向を反映できないためであり、仮に見学時には気に入ったと思っても、入居してみると不満が発生すると言うことも考えられます。

 

それから設備の追加に、多くの費用が必要になる。
と言う点もデメリットです。

 

これを防ぐためには、見学時に、希望する設備がしっかりと備わっているかどうか、また追加するためにはどれくらいの費用が必要なのかを見ておくことが求められます。

 

また品質チェックが難しいと言うのも注意点です。
これは工務店などが提携した建築会社が建てている住宅ですから、どうしてもチェックが甘くなりやすいためです。

 

その他、増改築がいにくいことが多いと言うのも、デメリットです。


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