HOME > 家づくり豆知識 > 建売住宅と注文住宅の違い

建売住宅と注文住宅の違い

2016-06-13

夢の一戸建てマイホームを希望した時に、まず悩むのが建売住宅と注文住宅のどちらを選ぶかです。

 

建売住宅は、同じような形や間取り、設備の住宅を複数、建築して、土地と一括して販売されている住宅のことです。

土地に既に建物が建っているケースと、決められたプランの中から選択した住宅を建築するケースがあります。

 

そのため、実物を見て住宅を選べる、注文住宅に比べ価格が安い、建売住宅の方が物件を見つけやすいといったメリットがあります。

 

一方、注文住宅は、設計事務所やハウスメーカー、建築業者などに依頼をして、自身が所有する土地に自分の希望する間取りや設備を備えた住宅を建築することです。

法令上の制約を除けば自由にプランを立てられるので、「注文住宅の方が費用がかさむことが多い。」また「土地の確保や住宅の設計」など建売にはないデメリットがあるものの、希望通りの住宅を手に入れることができます。

両者の違いを簡単に説明すると、「土地を買って家をたてるか、土地付き建物を買うか。」あるいは、「間取りや仕様がすでに決まっているか、いないか。」ということになります。


失敗しない家づくり

お問合せ

資料請求