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木造建築のデメリット

2017-08-29

ナチュラルな天然木の住まいに憧れる方は多くいらっしゃいます。

 

天然木を多く使った住まいは、その分、接着剤等の化学物質を少なくすることができるので、アレルギーのある方や、小さなお子様、お年寄りのいるご家族には最適な環境となります。

 

しかも木は年月が経過するほど、ツヤが出て味わい深い印象になるため、家族とともに住まいも成長していく様子を楽しむことができるのです。

ただし木の家にもデメリットはあります。

 

たとえば害虫の問題です。
天然木の住まいはシロアリの被害が起こる可能性があるので心配です。

 

シロアリとは住まいを食い荒らす害虫ですが、土台などに被害を受けると家そのものを立て直さなければいけなくなってしまうケースもあるので注意が必要です。

 

また木材は湿気に弱いので建築中の雨が心配な点もあります。
建築中は木材が無防備な形で露出しているので素早い建築や梅雨の時期、台風の時期の建築を避けるようにしましょう。

 

そしてやはり木の住まいはこまめなメンテナンスがやはり必要となってくるので塗料の塗り替えなどをこまめに行うのが良いでしょう。

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