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三階建てのデメリット

2016-05-06

狭い敷地でも部屋数を確保できたり、日当たりを確保できたりとメリットも多い三階建の家ですが、注意するべき点もたくさんあります。

 

まず、もっとも心配なのはライフスタイルが変わったときです。
若いうちは階段があっても何の問題もないのですが、人間は必ず年を取ります。

つまり、
「三階建は階段を使用する頻度が高くなるので、高齢者の方や腰を痛めている方にとっては生活しにくい家となる。」
といえます。
ライフスタイルの変化に対応できる間取りになっているか、考慮しておくべきです。

 

つぎに、
「家の高さが高くなり日差しを妨げてしまう恐れがある点。そのため周りの家の日射を考慮しなければならない。」
というポイントがあります。

 

まとめ
建築前に日当たりがどのように変化するのか、自分の家だけでなく周りの家も確認しておく必要があります。
良好な近所付き合いのためにも、建てた後も周りと仲良くやっていけるよう配慮が必要です。

 

「一階のみにインターホンを設置してしまうと、三階にいるときに聞こえないということが起こる。」
という問題もあります。

 

インターホンは、各階に設置しておくといいでしょう。


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