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家を買う前に知っておきたい!お部屋の広さの決め方

2017-05-04


一戸建ての家を選ぶ場合には、立地も重要な条件でありますが、建物の部屋の広さについても決めなければなりません。

 

昭和40年代から50年代頃の一戸建ては部屋が狭かったため、広い部屋の一戸建てを望んでいた人が多かったのですが、平20年を過ぎたあたりから逆に狭い部屋にあこがれる人が増えていきました。
このように時代によってどれくらいの面積が必要かが変わってくるのです。

 

現代であれば一戸建て住宅の平均的な広さは90〜100平米になります。
これは4LDKの住宅によく見られる広さになりますが、4人家族を想定した場合にはそのぐらいの広さがちょうどいいのです。
ですが、家族が多い場合、たとえば二世帯で住む場合は6人家族になりますので、それ以上に広い建物に住む必要があります。

 

このように住人の数によって決めてもいいですが、予算や地域性も考慮して決めることも忘れてはいけません。
予算がないのに無理して広い家に住んでも住宅ローンの支払いができなくなってしまう可能性もあります。
結局は自分の生活に合わせた計画を考えるのが重要になります。

 

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