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外材無垢のデメリット

2016-03-19

無垢材は、自然素材の中でも不動の人気を誇り、使用を検討されている方も多いのではないでしょうか。
その際、無垢材の産地にもこだわりたいものです。
そこで今回は、外材無垢のデメリットについてご紹介したいと思います。

 

一つ目のデメリットは、腐敗しやすいことです。
外材無垢は木材ですので、化学合成材と比較すると腐りやすく、またシロアリに弱いです。
特に、家の土台部分をシロアリに侵食されてしまうと、多額の修復費用がかかる場合もあるので、注意が必要です。

 

二つ目のデメリットは、割れやヒビが生じやすいことです。
小さなひび割れが複数できてしまうと、破損や倒壊につながりますので、そういった危険性のある箇所に用いる際には、事前に業者に確認しておくことをおすすめします。

 

三つ目のデメリットは、環境汚染につながってしまう危険性があることです。
運送の際に環境負荷をかけてしまうので、環境に配慮した地球に優しい素材とは言い難いでしょう。

 

国産無垢材と比較すると、外材無垢はどうしても敬遠されてしまいがちなようです。よって、両方のメリット、デメリットを十分に理解したうえで、ご自宅の使用用途に適した物を選んでみてください。

 

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